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長井研究室は,東京大学生産技術研究所・都市基盤安全工学国際研究センター・成熟社会基盤適応学部門に所属して います。

日本は今,これまでに整備してきた社会基盤構造物(インフラ)が老朽化し,その維持管理が社会的な問題となっています。同時に,世界でも類を見ない速度で 急速な少子化・高齢化,更には人口減少が進んでおり,インフラの老朽化と人口の高齢化が同時に生じ,特に地方の自治体では様々な困難に直面しています。成 熟期を迎える日本を支えるインフラを,都市部と地方,それぞれに適した技術と制度で維持管理し,更には新たな整備することが必要になっています。

一方,海外に目を向けると,アジアやアフリカでは経済発展,人口増,インフラ整備が盛んに行われています。そこには,これまでに日本が培ってきた技術,制 度,経験が有用で,先端の新設技術のみならず,特に維持管理については日本がアジア域を先導できる立場にあります。

長井研究室では「成熟社会インフラ学」を掲げ,上記の問題に,技術と制度の両面から取り組んでいます。社会基盤の骨格を成すコンクリート材料・構造物の性 能に関する研究を軸に,インフラ構造物全般の維持管理について,社会科学的な視点も含め,多角的に分析しています。その研究をもとに,社会実装にも積極的 に取り組み,研究成果を社会貢献へ繋げることを試みています。海外プロジェクトへの参画も多くしており,日本の知識を海外へ展開すること,具体的に実装す ることも行っています。

長井研究室は生産技術研 究所内に研究室を置いています。 学生部屋と実験室は岸 研究室(岸利治教授),酒井研究室(酒井雄也講師)(いずれも人間・社会系部門)と共有し,定例のゼミやイベントなども共同で行って います。

長井研究室では工学系研究科・社会基盤学専攻から学生を受け入れています。長井研究室で卒業論文,修士論文,学位を納めることに興味のある方は,入学試験 等について社会基盤学専攻に問い合わせ下さい。研究室および研究内容について知りたい方は,長井研究室へ直接問い合わせ下さい。

2017/11/20
長井准教授がヤンゴンにてミャンマー建設省(MOC)エンジニアに構造物の劣化とイン フラ維持管理に関する講義をしました。
これはJICA支援でヤンゴンに建設される新バゴー橋設計に伴う教育プログラムの一部 です。

2017/11/14
長井准教授がJICA技術協力プロジェクト「カンボジア国道路・橋梁維持管理能力強化 プロジェクト」の本邦研修で来日しているカンボジア公共事業運輸省と経済財務省か らの研修員に,インフラ維持管理についての講義@東大生研をしました。

2017/11/9
博士課程のPunyawut JIRADILOK君が,北海道大学で開催された6th International Doctoral Symposiumにて発表しました。
タイトル:Development of spatial corrosion damage simulation based on Rigid Body Spring Model

2017/11/7
長井准教授が生産技術研究所を訪問した山形東桜学館高等学校の1年生に講義をしま した。
タイトル:日本のインフラ老朽化の現場と維持管理技術の海外展開

2017/11/1
第32回日本道路会議(10月31日-11月1日)にて,修士1年生の柏貴裕君が発表をしまし た。
論文タイトル:柏貴裕,長井宏平,井林康:新潟県市町村を対象とした架設年次不明 橋梁の竣工年次推定の検討

2017/10/29
長井准教授がヤンゴン(ミャンマー)で開催されたYTU-MES-JSCE Joint Seminar on
Civil Engineeringにてkeynote speechをしました。
タイトル:Performance Assessment of Damaged Suspension Bridge in Myanmar by
Spatial Measurement and Structural Analysis

2017/10/21
長井准教授と4年生の佐々木君が,新潟市主催の「橋梁に関するワークショップ」に
参加しました。
研究室で計測している新潟市の市街地橋梁の簡易交通量調査結果がグループワークの
議題に用いられました。

2017/10/16
長井准教授が新潟県土木部職員研修「道路施設の長寿命化に向けて」にて講演しまし
た。
タイトル:橋梁点検データの分析による劣化予測について

2017/10/6   新メンバー!
長井研究室に、Bhargavi Thakurさん(インド)、Mr. Vikas Singh Kuntal君(イン ド)、Mohamed Adel君(エジプト)が加わりました。

2017/10/6   長井研究室に、ミャンマーのヤンゴン工科大学からWin Bo君、マンダレー工科大学か らYi Yi Monさんが、インターンシップ生として加わりました。 12月までの2か月間滞在します。

2017/9/21   長井准教授と松本講師が,タイ・タマサート大学SIITで開催されたセミナーMeasures for hot weather concreting in Asian countries and the issue analysis based on climate and materials(2017/9/19-21)に参加しました。このセミナーは長井准 教授と松本講師が参画するJSPS Core-Core Program “Collaborative Research Network on Standardization of Design and Construction for Hot Weather Concreting Based on Asian Climate and Materials”(代表:浅本晋吾・埼玉大 学)の一環です。

2017/9/13   ベトナム・ハノイのVietnam-Japan University(日越大学)から,インターンシップ 生としてTruong Trinh君が長井研に滞在します。3か月間の予定です。

2017/9/9   長井研究室とICUSが主催したThe 8th Asia and Pacific Young Researchers and Graduates Symposium (YRGS 2017)が,東京大学生産技術研究所で9月7-8日に開催さ れ,100名を超える参加者があり,無事に終了しました。

2017/7/21   長井准教授が長岡工業高等専門学校の講義「建設技術史」にて講義をしました。

2017/7/15   長井准教授が、岐阜大学コンクリート研究会第62回講演会にて講演しました。
講演タイトル:地方自治体での橋梁維持管理合理化への取り組み-新潟県市町村を事 例に

2017/6/24   長井准教授と4年生の佐々木君が新潟市主催の橋梁に関するワークショップ「橋梁集約に向けた住民合意のあり方」に参加しました。
長井准教授が「「橋」ってな?に??」のタイトルで講演しました。

2017/6/19   オーストラリアのサザンクロス大学(教員2名、学生10名)からの訪問の対応をしました。学生交流会も実施しました。

2017/6/16   新メンバー!
長井研究室に、水谷司特任講師と、学部生の佐々木勇凱君が加わりました。

2017/6/12 & nbsp;ベトナムのNational University of Civil Engineering (NUCE)から Associate Prof. Nguyen Van Tuan (Vice Dean, Head of Building Materials Department), Dr. Tong Ton Kien, and Associate Prof. Nguyen Trong Lam (埼玉大学留学中) が、共同研究打ち合わせと研究施設の視察に長井研を訪問しました。

2017/6/9 & nbsp;長井准教授がIJEP Symposium (India-Japan Industry-Academia-Government Collaborative Education Program)(東京大学小柴ホール)にて講演しパネルディス カッションに参加しました。
長井 宏平 「An Investigation of damage to sleepers in India by a student from Indian Railways」

2017/6/7  タイのチュラロンコン大学か らインターンシップ生としてPIYAPHAT CHAEMCHUEN君が来日しました。
長井研に2か月間、滞在の予定です。

2017/6/5  インドIITハイデラバード 校、デリー校、カンプール校の学生10名が研究室見学に来ました。

2017/6/3  長井准教授が東京大学生産技 術研究所のオープンキャンパス「東大駒場リサーチキャ ンパス公開 2017」にて講演しました。
長井 宏平 「日本の橋梁の現状と維持管理の将来」

2017/6/3& nbsp; 東京大学生産技術研究所のオープンキャンパスにて市川学園市川高等学校の学生の見 学対応をしました。

2017/5/30& nbsp; 長井准教授がAssociate Editorを務めたJournal of Disaster Research, Vol.12, No.3 'Special Issue on Infrastructure Maintenance, Renovation and Management' が発行されました。
https://www.fujipress.jp/jdr/dr/

2017/4/14& nbsp; 長井准教授がベトナムのNational University of Civil Engineering (NUCE)にて講演しました。
長井 宏平 「Overseas expansion of infrastructure management technologies and systems from Japan - the case of Myanmar -」

2017/4/10 & nbsp;長井准教授がJICA短期専門家としてハノイ(ベトナム)のVietnam-Japan University(日越大学)にて,Advanced Concrete Engineeringを担当し,4月10日?21日まで講義をします。

2017/3/31 & nbsp;長井准教授が四国地区2016年度応用力学フォーラム(愛媛大学)で講演しました。 タイトル:地方自治体での橋梁維持管理の効率化への取り組みと研究者の役割。

2017/3/23 &nbspAnupam Awasthiの修士論文研究が工学系研究科の研究科長賞を受賞しました。研究タ イトル"Investigation of premature cracking of sleepers in Indian Railways & countermeasures to improve their condition"。     

2017/3/20 & amp;nbspICUSが主催するJoint Seminar on Various Approach to Infrastructure Management between Civil Engineering Department, Chulalongkorn University and International Center for Urban Safety Engineering, The University of Tokyo が,タイのチュラロンコン大学で開催されました。 長井准教授が講演をしました。タイトル:ICUS Projects for Infrastructure Management in Asia Punyawut Jiradilok君が研究発表をしました。タイトル:Development of Simulation Model for Durability Evaluation of Chloride Damaged Structures 柏君が研究発表をしました。タイトル:Analysis of Bridge Inspection Data for the Strategic Infrastructure Management in Rural City in Japan。     

2017/3/15~16  &nbspICUSが主催するSIP/SATREPS-JPCI Joint International Seminar on Infrastructure Asset Management 'Present and Future Road Infrastructure Maintenance in Myanmar and Japan' がミャンマーのヤンゴン工科大学にて開催されました。 長井准教授が'Activities of Infrastructure Management Group in SATREPS ANZEN project'のタイトルで講演しました。松本講師がIntroduction of SIP project - Current state of infrastructure and future prospects in Japan and Asian countriesのタイトルで講演しました。また,修士1年のメイさんがセミナーに参加し ました。     

2017/3/8 & nbsp;長井准教授が平成28年度第3回埼玉県道路メンテナンス会議にて基調講演をしまし た。タイトル「地方自治体の社会基盤構造物の維持管理について?新潟県市町村の橋 梁維持管理を事例に~」。     

2017/2/15 & nbsp;長井准教授が一関工業高等専門学校にて講演をしました。タイトル「日本を支える社 会基盤構造物の老朽化と維持管理ー橋梁を事例に」。     

2016/12/22 & nbsp;忘年会を しました。     

2016/12/9~12   ヤンゴンで開催されたThe Seventh International Conference on Science and Engineering (7th ISCE)に長井准教授と松本講師が参加し,発表をしました。
Liyanto Eddy ・ Kohei Nagai ・ Koji Matsumoto ・ Takeshi Miyashita ・ Win Bo 「Report of Monitoring Results of Main Tower Inclination in Twantay Bridge, Myanmar」

2016/11/7~9  国際シンポジウム "International Symposium on New Technologies for Urban Safety of Mega Cities in Asia (USMCA)"@フィリピン・タクロバンにて発表しました。
Liyanto Eddy ・ Anupam Awasthi ・ Koji Matsumoto ・ Kohei Nagai ・ Shingo Asamoto 「Mesoscopic analysis of different expansion causes in concrete by 3D rigid body spring model」
Kohei Nagai ・ Liyanto Eddy ・ Yi Yi Mon 「Material analysis of fractured bolts in Ayeyarwady Bridge (Yadanarbon), Myanmar」

2016/10/30~11/2& nbsp; ハノイで開催された7th International Conference of Asian Concrete Federation (ACF 2016)に長井准教授,松本講師,Eddy研究員,Punyawutさん(博士課程),Anupamさん(卒業生)が参加し,発表をしました。また,会 議内でSIPスペシャルセッションをオーガナイズしました。
Liyanto Eddy ・ Koji Matsumoto ・ Kohei Nagai ・ Kohei Nagai ・ Takeshi Miyashita ・ Zin Naung Htun 「A Proposal Of Installation Of Simple System For Monitoring Damaged Bridges In Myanmar」
Anupam Awasthi ・ Kohei Nagai ・ Shingo Asamoto ・ Seishi Goto 「Study Of Possible Causes Of Premature Cracking Of Sleepers In Indian Railways」
Punyawut Jiradilok ・ Kohei Nagai ・ Koji Matsumoto ・Liyanto Eddy 「Development Of Rebar Corrosion Expansion Model Based On 3D RBSM Simulation」

2016/10/1 & nbsp;長井研のメンバーに Osama Abdelfattah Hegeirさん,May Thazin Tunさん,Meng Yushiさん,Ahmed Okeil Mohamed Atiaさん(修士課程)が加わりました。     

2016/8/29〜31& nbsp; 去る2016年8月29日〜31日に,東京大学とfibが主催で 「11th Fib International symposium in Civil Engineering」が開催されました。 長井宏平准教授は,このシンポジウムの実行委員会幹事長(Secretary General)でした。 このシンポジウムの写真は,以下のウェブサイトからご覧になれます。
http://concrete.t.u-tokyo.ac.jp/fib_PhD2016/index.htm
    

2016/8/5 & nbsp;修士論文最終審査で発表しました。アヌパムさんが古市賞を受賞しました。
Anupam Awasthi 「インド鉄道の枕木に生じた早期ひび割れの原因究明と対策に関する研究」

2016/5/30~6/1  長井准教授サンフ ランシスコ・カリフォルニア大学バークレー校で開催されたFraMCoS-9, International Association of Fracture Mechanics for Concrete and Concrete Structures (IA-FraMCos)に参加し発表しました。
長井宏平 ・ Liyanto EDDY「A STUDY ON THE EFFECT OF DIAGONAL CRACKS OPENING ON THE FAILURE BEHAVIOR OF RC BEAM-COLUMN JOINT WITH MECHANICAL ANCHORAGES BY 3D RBSM」

2016/3/1〜2016/3/2& amp; amp; nbsp;&nbspICUSが主催する3rd SIP International Seminar on Infrastructure Asset Management 'Present and Future Road Infrastructure Maintenance in Cambodia and Japan' がプノンペンのカンボジア工科大学にて開催されました。長井准教授が'Introduction of SIP project - Current situation of infrastructure management in Japan and Asia'のタイトルで講演しました。また,セミナー2日目は首都高,首都高技術にご協力頂き,実橋梁での点検デモツアーを実施しました。     

2016/2/15~20& nbsp; 長井准教授と松本講師,研究員のエディさんがSATREPSプロジェクトの活動としてミャンマーのヤンゴンとマンダレーを 訪れ,既存橋梁の調査とモニタリングのための機材の据付けを行いました。

2016/2/9~10& nbsp; 卒業論文最終審査で発表しました。
坂田 理子 「点検データと空間情報を活用した市町村の橋梁維持管理合理化のための指標化分析」

2016/2/2~3 & nbsp;修士論文最終審査で発表しました。
山口 寛史 「外来液状水がコンクリート中の異形鉄筋の疲労引抜き破壊性状に及ぼす影響」

2016/1/6~8  長井准教授と松本講師, 修士2年の山口寛史さんがベトナムのホーチミンシティで開催された EASEC-14 The Fourteenth East Asia - Pacific Conference on Structural Engineering and Construction に参加し,山口寛史さんが発表しました。
山口 寛史・長井 宏平・松本 浩嗣・千々和 伸浩 「Effect of Water Supply on Pull-out Failure of Deformed Bars in Concrete and ECC Under Fatigue Loading」

2015/12/14~15& nbsp; ポーさんとエディさんが 3rd International Conference on Computational Design in Engineering (CODE2015) IIS, Tokyo, Japan に参加し発表しました。
ジラディロック パンヤウット ・長井 宏平 「Numerical Simulation of Chloride Diffusion in Cracked Concrete based on Truss Network and RBSM」
リヤント エディ ・長井 宏平 「Simulation of Failure Process of Reinforced Concrete Beam Column Joint with Mechanical Anchorages by 3D RBSM」

2015/12/12~13& nbsp; 長井准教授と松本講師,研究員のエディさんがミャンマーのヤンゴン工科大学で開催された科学技術に関する第6回国際会議に おいて,SATREPS (Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development)会議に出席しました。また,SATREPSプロジェクトの使節団として,ミャンマーの既存橋梁(Thaktut Bridge and Twantay Bridge)のモニタリングのための予備調査を実施しました。     

2015/12/9& nbsp; 修士2年の山口寛史さんが "土木学会平成27年度全国大会 第70回年次学術講演会 優秀講演者賞" を受賞しました。
山口寛史 ・長井 宏平・松本浩嗣・千々和伸浩 「異形鉄筋の低応力疲労引抜け破壊に及ぼす水の供給の影響」

2015/12/4& nbsp; 長井准教授が新潟市にてME養成講座シンポジウム(地域ニーズに応えるインフラ再生技術者育成講座)にて特別講演を行いま した。     
特別講演タイトル「新潟県市町村の橋梁維持管理の合理化に向けて」

2015/10/29~31& nbsp; 松本講師と博士課程の学生(王涛)がネパールで行われた USMCA2015 (International Symposium on New Technologies for Urban Safety of Mega Cities in Asia)に参加しました。同時に現段階の研究テーマも発表しました。 また、ネパールのNSET(National Society for Earthquake Technology-Nepal)に深 く、昨年の地震被害の状況を聞かせていただきました。
Tao Wang・松本 浩嗣・長井 宏平 「Simulations of the pull-out performance of mechanical anchorages in concrete with damaged cracks by the discrete analysis」

2015/10/16~17& nbsp; 長井准教授と松本講師が中国,杭州の浙江大学で開催されたSymposium on Reliability of Engineering System (SRES'2015) に参加し,発表しました。
長井 宏平・リヤント エディ 「A Proposal of Local Reinforcing Bar Arrangement in RC Beam Column Joint with Mechanical Anchorage by 3D RBSM」
松本 浩嗣・リンパニンラチャト ポンペン・二羽淳一郎 「Flexural Strengthening Effect of Pretensioned UFC Panel on RC Beams with Seriously Reduced Steel Reinforcement」

2015/8/20~21& nbsp; ジラディロック パンヤウットさんと松本講師がマレーシア,クアラルンプールのマラヤ大学で開催された7th Asia Pacific Young Researchers and Graduates Symposium (YRGS 2015) “Innovations in Materials and Structural Engineering Practices”に参加しました。修士2年のジラディロック パンヤウットさんが発表し, “Asian Concrete Federation Best Paper Award” を受賞しました.。
ジラディロック パンヤウット ・長井 宏平 「Chloride Ion Penetration Simulation through Cracked Concrete based on Truss Network and RBSM」

2015/8/14& nbsp; 修士論文最終審査で発表しました。ジラディロック パンヤウットさんが古市賞を受賞しました。
ジラディロック パンヤウット 「Chloride Ion Penetration Simulation through Cracked Concrete based on Truss Network and RBSM」

2015/8/13 & nbsp;博士論文最終審査で発表しました。
リヤント エディ 「Numerical Simulation of Failure of RC Beam-Column Joint by 3D RBSM」

2015/7/30~8/1  岸・長井研合同夏 合宿を静岡県で行いました。     

2015/7/14~16  コンクリート工学年 次大会2015(千葉)にてエディさんが「三次元離散解析による機械式定着を用いた柱梁接合部の破壊に及ぼすスターラップ配筋の影響」のタイトルで発表 し,小池さんの代理で長井准教授が「新潟県市町村における橋梁点検データを用いた経年劣化傾向分析」のタイトルで発表しました。     

2015/7/3  ナンヤン工科大学(シンガ ポール)から,Wang教授,Tan教授,Chu准教授が来訪され,長井研究室の研究プロジェクトの紹介と議論をしました。     

2015/6/22~25 &nbspSIPプロ ジェクトの一環として,タイ・ベトナムからのゲストを対象としたインフラ維持管理技術者育成プログラム見学ツアー(土木研究所,NEXCO中日本,名古屋 大学,岐阜大学)を実施しました。     

2015/6/5~6  生研公開に参加しまし た。     

2015/6/1  長井研のメンバーに 坂田さん(学部4年)と伊藤さん(修士課程)が加わりました。     

2015/5/23  長井准教授と松本講師が ミャンマーのヤンゴン工科大学で開催された‘International Symposium on Disaster Mitigation, Design and Maintenance for Infrastructures in Developing Countries’に参加しました。 松本講師が ‘Current Situation and Deterioration of Infrastructures in Japan’ のタイトルで講演しました。     

2015/5/19  松本講師がコペンハーゲン のTivoli Hotel & Convention Centerで開催された‘fib Symposium 2015’に参加し,‘Effect of Shrinkage and Strength Development Histories on High Strength Concrete Beams in Shear’のタイトルで講演しました。     

2015/4/21  【大学院入試説明会の案 内】 社会基盤学専攻の大学院入試説明会が本郷キャンパス工学部1号館15講義室にて2015年5月30日(土)13:00より開催されます。 当研究室への進学を検討される方は是非ご出席ください。 詳細は http://www.civil.t.u-tokyo.ac.jp/news/index.shtml?id=194 大学院入試情報は http://www.civil.t.u-tokyo.ac.jp/information/inf02.html をご覧ください。     

2015/2/28  去る2016年8月29日 〜31日に,東京大学とfibが主催で 「11th Fib International symposium in Civil Engineering」が開催されました。 長井宏平准教授が,このシンポジウムで組織委員長(Secretary General)となりました。 このシンポジウムの写真は,以下のウェブサイトからご覧になれます。     

2015/4/14  長井准教授と松本特任講師 が,SIPプロジェクトの一環としてハノイ(ベトナム)にてUniversity of Transport and Communications (UTC)とNational University of Civil Engineering (UNCE) を久間議員(総合科学技術・イノベーション会議),藤野SIP/PD(横浜国立大学教授),若原SIP/SPD,内閣府メンバーと表敬訪問しました。     

2015/3/17 &nbspICUSが主催する 2nd SIP International Seminar on Infrastructure Asset Management 'Present and Future Road Infrastructure Maintenance in Vietnam and Japan' がハノイのNational University of Civil Engineering (NUCE)にて開催 されました。3月11日にバンコクにて開催したセミナーのベトナム版です。     

2015/3/11 &nbspICUSが主催する 1st SIP International Seminar on Infrastructure Asset Management 'Present and Future Road Infrastructure Maintenance in Thailand and Japan' がバンコクのチュラロンコン大学にて開催されました。長井准教授は内 閣府SIPプロジェクト「道路インフラマネジメントサイクルの展開と国内外への実装 を目指した統括的研究(代表:前川宏一教授)」の東大生研の代表者として「アセッ トマネジメントの戦略的国際展開」を担当しています。松本特任講師が 'Deteriorations of road infrastructures in Japan'のタイトルで講演しました。     

2015/3/6  長井准教授が社会基盤学専攻 の留学生が組織するISACEが開催したシンポジウム3RD CE SYMPOSIUM 2015 'NEW FRONTIERS IN INFRASTRUCTURE MANAGEMENT'にて講演しまし た。     
長井 宏平 「Current state and issues of bridge management in Japan」

2015/2/28  社会基盤情報流通推進協議 会アーバンデータチャレンジ2014に長井准教授が共同で応 募した作品名「PUBLIC MIND HOME」(代表:味香聡)が,土木情報学特別賞(土木学 会土木情報学委員会)を受賞しました。     

2015/2/23  長井准教授がインドIIT ハイデラバード校にて開催されたJICA FRIENDSHIP SYMPOSIUM on Sustainable Infrastructureにて講演をしました。     
長井 宏平 「Numerical Simulation of failure of RC beam column-joint by discrete analysis method」

2015/2/19  長井准教授が、東京大学情 報学環・社会連携講座「情報技術によるインフラ高度化」のインフラ・イノベーション研究会第25回講演会にて,講演とパネリストとして参加しました。講演 タイトル「地方自治体の橋梁維持管理の実情とICT活用の可能性」     

2015/1/30  博士3年のエディさんが" 土木学会年次学術講演会優秀講演者賞"を受賞しました。
エディ リヤント ・長井 宏平 「Numerical Simulation of A Beam Column Joint with Complex Reinforcement Arrangement by 3D Discrete Model」

2015/1/23  長井准教授が、長崎大学で 開催された「“道守”養成ユニット成果報告会「〜地方の 道をいかに守っていくか〜」」にて「市町村の橋梁維持管理の実態と今後のあり方」 のタイトルで特別講演をしました。     

2015/1/16  長井研に新メンバーが加わ りました。田中泰司特任准教授(前職:長岡技術科学大学)と松本浩嗣特任講師(前職:東京工業大学)です。     

2014/12/19  忘年会を しました。     

2014/11/14  千葉実験所公開に参加し ました。

2014/11/2~6   ポさんが International Symposium on New Technologies for Urban Safety of Mega Cities in Asia (USMCA) 2014 Yangon, Myanmar に参加し発表しました。
Punyawut Jiradilok ・ Kohei Nagai 「An Investigation on The Influence of Some Parameters in Simulation of Chloride Ion Penetration in Concrete Based on Truss Network Model」

2014/10/1  長井研のメンバーに Anupam Awasthi さん(修士課程)が加わりました。

2014/9/21~24  エディさんがThe 6th International Conference of Asian Concrete Federation, Seoul, Korea に参加し発表しました。
Liyanto Eddy ・ Kohei Nagai 「Numerical Simulation of Failure of Beam Column Joint with Complex Reinforcement Arrangement by 3D Discrete Model」

2014/9/10~13  土木学会全国大会に おいて,エディさんが国際若手技術者ワークショップに参加しました。
長井准教授がコーディネーターを務めました。

2014/9/10  土木学会全国大会におい て,エディさんが発表しました。
エディ リヤント ・長井 宏平 「Numerical Simulation of A Beam Column Joint with Complex Reinforcement Arrangement by 3D Discrete Model」

2014/9/8  長井准教授が,アーバンデー タチャレンジ2014「解くべき課題をテーマごとに掘下げよう(農林・まちづくり)−テーマ別アイデアソン−」にて話題提供しました。

2014/8/30  岸・長井研で土木学会関東 支部主催のコンクリートカヌー大会に参加しました。

2014/8/17~19  岸・長井研合同夏合 宿を山梨県で行いました。

2014/7/31~8/1  王さんがThe 6th Asia and Pacific Young Researchers and Graduates Symposium 31 July-1 August 2014, SIIT (Rangsit Campus), Thammasat University Thailand に参加し発表しました。
Tao Wang ・Liyanto Eddy ・ Kohei Nagai 「Numerical Simulation of Failure of Beam Column Joint with Mechanical Anchorage by 3D Discrete Analysis」

2014/7/16~20  長井准教授が1st International Conference on Infrastructure Failures and Consequences (ICIFC) 16-20 July 2014, Melbourne, Australiaに参加し発表しました。
ネウパネ ラーム チャンドラ ・ 長井 宏平 ・ エディ リヤント 「Governing Parameters of Various Strengthening Approaches Applied for RC Corbels Subjected to Local Failure Criterion」

2014/7/9~11  コンクリート工学年次 大会(高松市)にて,エディ さんが発表しました。
エディ リヤント ・ 長井 宏平 ・ ネウパネ ラーム チャンドラ 「 A Study On Residual Capacity of Reinforced Concrete Corbel Failed by Anchorage Splitting Failure

2014/6/5~7  生研公開に参加しまし た。

2014/5/13  長井研のメンバーに 山口寛史 さん(修士1年)と小池真登さん(学部4年)が加わりました。

2014/3/27~28   岸・長井研合同春合宿を行い、リニア見学センターの見学などに行きました。

2014/3/14   卒業生の送別会を行いました。

2014/3/6   「コンクリートのひび割れ調査、補修・補強指針」講習会に参加しました。 コンクリート構造物に発生するひびわれの調査、補修・補強についての事例と最近までの知見を学びました。

2014/2/17~18  卒論最終審査で発表 しました。
中島麻里 「 市町村の橋梁維持管理と判断度の指標化分析」

2014/2/12~13  修論最終審査で発表 しました。
ネウパネ ラーム チャンドラ 「RCコーベルの局所破壊特性と残存性能および補修に関する研究」
高野 芳行 「SHCCの繊維および粗骨材の効率的配合による主応力軸回転下に おけるせん断性能制御に関する研究」

2014/1/18  "芝浦工大との合同研究ゼ ミ"にて中島さんが発表しました。
中島麻里 ・長井宏平 「新潟を事例とした市町村の橋梁管理における意思決定の実態調査」

2013/12/20  忘年会を しました。     

2013/12/6  長井研の元卒論生の八木さ んの卒業論文の成果をもとに投稿した論文がSociety for Social Management Systems (SSMS)より”SSMS Outstanding Paper Award”を受賞し ました。The 9th International Symposium on Social Management Systems(シド ニー)での授賞式にて八木さんが賞状と盾を受け取りました。
Yukari YAGI ・ Kohei NAGAI ・ Naofumi SUZUKI ・ Petr MATOUS 「A Survey of Social Support Networks in a Depopulating Japanese Village, Journal of Society for Social Management Systems」

2013/12/6 &nbspThe 9th International Symposium on Social Management Systems(シドニー)にて中 島さんが発表しました。
Mari NAKASHIMA ・ Kohei NAGAI 「An Investigation of Road Bridge Maintenance System in Japan in Developed Society」

2013/11/29  修士二年の高野君が"土 木学会年次学術講演会優秀講演者賞"を受賞しました。
高野 芳行 ・ 小島 梨恵子 ・ 長井 宏平「Shear Performance of Pre-damaged PVA-Aggregate Mixed ECC Beam」

2013/11/12  ショーボンド建設株式会 社に見学に行きました。

2013/11/8  千葉実験所公開に参加しま した。

2013/11/6  首都高技術(株)の点検現 場見学会に参加しました。

2013/10/17 & nbsp;長井研究室のFacebookページを開設しました。 

2013/10/8〜11   国際シンポジウム "International Symposium on New Technologies for Urban Safety of Mega Cities in Asia (USMCA)"@ハノイにて発表しました. 
長井 宏平 ・ エディ リヤント ・ 生田浩一郎 「A study of the influence of the bending radius of reinforcement bar on the failure mechanism of L-shaped beam column joint by 3D discrete model」 
エディ リヤント ・ 長井 宏平 「A study of the behavior of a beam column joint with complex arrangement of reinforcing bars by finite element analysis」  

2013/10/1& nbsp; 長井研のメンバーにWang Taoさん(博士課程)とPunyawut Jiradilokさん(修士課程)が加わりました。

2013/9/19~20  "International Conference on Civil, Structural and Environmental Engineering"@トルコにて発表しました。
バイグ ウマール ・ 長井 宏平「Effect of Self-Compacting Concrete and Aggregate Size on Anchorage Performance at Highly Congested Reinforcement Regions」

2013/9/5〜6   土木学会全国大会において、長井研究室メンバーが発表しました。
生田浩一郎 ・ 長井 宏平 ・ 藤山  知加子「An Analytical Investigation of Influence of Bending Radius of Reinforcement on Failure Mechanism in L Beam-Column Joint by FEM」 
ネウパネ ラム チャンドラ ・ 長井 宏平「Non-Linear FE Analysis of Reinforced Concrete Corbels Retrofitted with CFRP」
小島 梨恵子 ・ 高野 芳行 ・ 長井 宏平「Application of Image Analyzing System to Shear Tests of HPFRCC Beams」
高野 芳行 ・ 小島 梨恵子 ・ 長井 宏平「Shear Performance of Pre-damaged PVA-Aggregate Mixed ECC Beam」
バイグ ウマール ・ 長井 宏平「Anchorage Performance of Reinforcement with Vulnerable Area at Highly Congested Reinforcement Region」
エディ リヤント ・ 長井 宏平 ・ 生田 浩一郎「Mesoscale Simulation of Tension Stiffening Effect of Reinforced Concrete by 3D Discrete Model」
木村 俊也 ・ 長山 智則 ・ 藤野 陽三(橋梁研究室での卒業論文内容についての発表)「スマートフォンによる角速度計測を利用したVIMSの汎用化と路面の局所変状評価/東 京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻」

2013/9/5 &nbspWorkshop on Your Career as a Civil Engineer and Our Future Society The 15th Int'l Summer Symposium in 2013
長井准教授がコーディネーターを務めました。

2013/9/4& nbsp; 土木学会全国大会内で開かれた以下のシンポジウム・ワークショップに参加しました。
国際パネルディスカッション 「持続可能な社会を実現する社会インフラの適切な維持管理・更新」

2013/8/13 & nbsp;社会基盤学専攻修士論文発表会にてBaig Umair君が古市賞を受賞しました。
修士論文タイトル 「An experimental investigation on anchorage performance with vulnerable area in highly congested reinforcement region’(過密配筋下における脆弱層の鉄筋定着性能への影響の実験的検討)」 

2013/8/8〜10  岸・長井研合同夏合宿 を行い、黒部ダムの見学などに行きました。 

2013/8/6〜7   "6th Joint Student Seminar on Civil Infrastructure"@バンコクにて発表しました。
木村俊也 「Three-dimensional simulation of flow of fresh concrete in multi-dimensional steel bar arrangement by MPS」 
中島麻里 「An investigation of road bridge maintenance system in Japan in developed society」

2013/8/1& nbsp; アーバンデータチャレンジ東京2013ワークショップ「先進事例をもとに解くべき課題 を考えよう!」(主催:社会基盤情報流通推進協議会) にて,長井准教授が,事例紹介&グループディスカッションのインフラグループにて 話題提供講演をしました。 

2013/7/31& nbsp; 長井准教授が幹事長を務めたJCI研究委員会の報告会,「コンクリート構造物のひび割れ進展評価手法」に関するシンポジウ ム が東京大学小柴ホールで開催されました。長井准教授が委員会活動報告をしました。 

2013/7/9〜10& amp; amp; nbsp; 国際圧入学会(IPA)主催の、「第6回IPA国際圧入セミナー」及び「2nd INTERNATIONAL WORKSHOP for Young Researchers」(高知)に参加しました
木村俊也  「Experiment and Numerical Analysis of Pile Penetration」

2013/7/10 & nbsp;コンクリート工学年次大会(名古屋)にて,長井准教授が発表しました。
生田(卒業生)の代理  「L字型RC柱梁接合部の破壊性状に及ぼす鉄筋曲げ内半径の影響に関する解析的研究」

2013/7/2  香港理工大学の戴建国博士が 来日しました。研究室に約2ヶ月間滞在されます。 

2013/6/26  土木研究所 構造物メンテナンスセンター(CAESAR)に見学に行きました。 

2013/6/21  修士二年のUmair君が ADBのフォーラム"The 6th ADB-JSP Scholar's Research Forum: Creating Valuable Impact to My Community and My Peaple"で発表しました。 
Umair Baig  「Anchorage Performance of Reinforcement at Highly Congested Reinforcement Region」

2012/12/7  長井准教授が4th IPA (International Press-in Association) International Workshop(シンガポール)にてIPA Research Grant Award(研究助成賞)を受賞しました. 

2012/12/5  長井准教授と林元研究員 (現清水建設)がThe 4th Asia-Pacific Young Researchers & Graduates Symposium (Hong Kong)にてBest Paper Awardを受賞しました.. 
長井宏平、林大輔  「An Analytical Investigation of Anchorage Performance of Mechanical Anchorage by 3D Discrete Model」 

2012/11/19  修士二年の生田君が"土 木学会年次学術講演会優秀講演者賞"を受賞しました. 
生田浩一郎  「Three-Dimensional Analysis of Flow of Fresh Concrete as Two Phase Model by MPS」 

2012/10/10〜12   国際シンポジウム "International Symposium on New Technologies for Urban Safety of Mega Cities in Asia (USMCA)"@ウランバートルにて発表しました. 
修士二年の生田君が"Excellent Young Researcher Award"を受賞しました.

生田浩一郎  「Numerical Simulation of Beam-Column Joint with Simple Reinforcement Arrangement by Three-dimensional RBSM」 
野芳行  「Shear Performance of PVA-Coarse Aggregate-ECC Beams Under a Rotating Stress Field」  

2012/10/1  メンバー更新しました. 

2012/9/28  Prometech Simulation Conference 2012にて講演しました.
長井宏平  「Particleworksによる二相モデルとしたコンクリート材料の流動解析」   

2012/9/28  岸研究室と合同で,「東京 工業大学大学院 理工学研究科 土木工学専攻 二羽研究室」,「東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻 コンクリート研究室」との研究交流会を行いました. 

2012/9/25  第36回エコ・コンクリー トカヌーコンペに岸研と合同で参加しました.
特別賞を頂きました.   

2012/9/20  "「繊維補強セメント系複 合材料の新しい利用法」に関するシンポジウム"に参加しました.
野芳行  「粗骨材を混入したPVA-ECC梁の初期損傷導入時のせん断特性」 

2012/9/19  生産技術研究所/中埜研究 室との合同勉強会を開催しました.  

2012/9/5〜7  土木学会全国大会@名古 屋大学のインターナショナルセッションにて発表しました.
林大輔  「Three-Dimensional Simulation of Crack Formation at Anchorage Zone with Mechanical Anchorage」
生田浩一郎  「Three-Dimensional Analysis of Flow of Fresh Concrete as Two Phase Model by MPS」   
野芳行  「Shear Performance of PVA-ECC Beams that Mixed with Coarse Aggregate」

2012/8/20〜21  "5th Joint Student Seminar on Civil Infrastructure"@バンコクにて発表しました.
修士一年の野君が"Excellent Presentation Award"を受賞しました.

野芳行  「An Analytical Investigation of Anchorage Failure of RC Confined by Transverse Bar by 3D RBSM」 
小島梨恵子  「Shear Fatigue Performance of PVA-ECC Beam Mixed with Aggregate under Pre-cracked Condition」

2012/8/19〜21  岸・長井研合同夏合 宿を行いました.   

2012/5/15  メンバー更新しました.     

2012/4/13  HOME写真追加しまし た.   

2012/4/5  ホームページを更新しまし た.    


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